Lab Scenes
研究室の日常風景
Hands-on
手を動かしながら、装置と発想を育てる
設計、計測、議論、改良を往復しながら、研究を実際のシステムへと育てていきます。(写真は合っています)
Team
多様なメンバーが交わる研究コミュニティ
実験、解析、AI、応用まで、異なる関心をもつメンバーが日常的に議論しながら研究を進めています。
Output
学会発表や外部発信へつながる日常
研究室の活動は日々の試作や測定だけでなく、学会発表や共同研究、社会実装へとつながっています。
Lab Culture
研究室の特色
本研究室では、デバイス、計測システム、電磁界解析、信号処理、AI をひとつながりの研究基盤として扱います。
個別技術を別々に学ぶだけでなく、それらを実際のセンシングシステムとして結びつける視点を重視しています。
テラヘルツ、ミリ波、信号処理、AI、非破壊検査、材料評価など、関心のある領域から研究を深めていけます。
一つのテーマに閉じず、装置設計から解析・応用まで横断的に学べることが研究室の特徴です。
学生一人ひとりが主体的に学び、研究室づくりにも関わることを大切にしています。
研究だけでなく、相談、発表、運営を通じて、社会に出たあとも生きる力を育てます。
企業や他大学との共同研究、実応用を意識したテーマ設定を通じて、研究成果を社会へつなげていきます。
基礎原理の理解と、現場で使える実装の両立を目指しています。
平日 13:00-17:00 をコアタイムとし、それ以外は研究内容や生活リズムに応じて柔軟に活動できます。
実験や打ち合わせ、発表準備に合わせて、自分なりの研究スタイルを組み立てられます。
国際学会発表や英語論文執筆、海外研究者との交流を通じて、研究成果を広く発信します。
日々の研究活動の中で、自然に国際的な視野を育てられる環境を目指しています。